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Monthly Archive for 12月, 2010

帰ってきたと思える場所

山口から帰り、慌ただしく飛び出したままの工場を片付ける。 数日空けただけだったのに、なぜか久しぶりな感じがして、なぜか懐かしい感じもした。 神戸での出張茶話会が開かれる小学校での下見や、帰ってから少し体調を崩したことも、 […]

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山口県の周防大島にある写真館に、フォトフレーム20枚を届けてきた。 塗装の終わったフレームを眺めていて、乾燥が終わったら金具を取り付け組み立てて、梱包、運送業者に依頼して発送、か。 多分それにかかる時間も半日。今からこの […]

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サンタは悩まないのか、な

なんとか並べきった。もうほかに何もできないぞ。 今回の塗装は光沢なし。反射してキラキラさせたくなかったので、トップコートのワックスは塗らないオイルのみの仕上げにした。 太陽光に曝されて乾燥が早い可能性はあるが、「オイルぐ […]

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やっとここまできた。 4種類の大きさの一番小さな額は置いても使いたいので自立するようにしてほしいとのことだった。 一般的な背板に縦横兼用の脚を取り付ける方法もあったが、吊るしたり裏面利用のことも考えて、ただのつっかえ棒で […]

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アクリルなしで背板のみで支える額なので、裏にこんな工夫がある。 普通は裏面に数カ所回転式の爪をつけ、点で押さえるようになっているが、それはアクリルと背板でサンドするから平面性が保たれる仕組みだ。それなしでということだった […]

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数えられるのはいくつから

今日はフォトフレームの鉋がけと素地調整と面取りをやった。 何をするにも×20だということに実感がわいてきた。今さら? そう、同じ物を作っていても、×20は×15にはならなかった。 あと作らなければならないパーツもいくつか […]

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角の小さな丸

フォトフレームのコーナーの補強は、「やといざね」でもよかったのだが、耐候性や木の変形を考えてビスを使うことにした。 穴を埋めるダボはもちろんフレームと同じ材料で一個一個作り、そこを象嵌風のデザインとするために色みの違う材 […]

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それは12月だからなんです

朝からフォトフレームの作業をしていると、それに興味があるからと、パーテイションの注文をいただいている美容師さんが訪ねて来られた。 しかしフレームの話はそこそこに、パーテイションの打ち合わせも軽くして、コーヒーを飲みながら […]

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写真館のフォトフレームが組み上がった。しかしここからまだ色々工程がある。 道に面するショーウィンドーで使用されることや、ガラスやアクリルを入れない印画紙そのままで展示されることを考えると、耐久性や平面をどのように保持する […]

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100匹目の「先生、」

ライアル・ワトソンだったか、飽和点というお話。 今日大学の授業で、一番進んでいる学生がスツールの組み立てに入った。 延々格闘してきた仕口の加工が終わり、あられ組みの擦り合わせをして、やっと目標の形になる組み立て作業は、こ […]

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